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ゼロトラストFTAとは

ゼロトラスト(信用しないこと)を前提に、FTAによって(リスクの洗い出しと発生率の算出)セキュリティ対策の解析を行う弊社オリジナルの解析手法です。
ゼロトラストFTAによって、隠れたリスクを見える化し、効果の高いセキュリティ対策から実施することが出来ます。

目次
01 FTAとは
02 ゼロトラストFTAとは
03 想定外を洗い出す
04 発生率を算出する
05 対策効果を判定する
06 ゼロトラストFTA樹形図
07 書籍「ゼロトラストFTA 2022年版」

01 FTAとは

FTA(故障の木解析)

1960年代に米軍が大陸弾道ミサイルの信頼性を高める設計手法としてベル研究所に委託したのが始まりです。
その後、その解析手法はボーイング社に引き継がれ、今は世界中の「故障してはいけない製造物」の設計・製造・運用に欠かせない解析手法となっています。

02 ゼロトラストFTAとは

情報漏洩を解析する

上記のFTAの手法を使って、ITセキュリティ対策の解析を行うのが「ゼロトラストFTA」です。
ゼロトラストFTAは、樹形図解析と、セキュリティインシデントの統計データから、隠れた想定外の脆弱性と、それらが発生する確率と対策の効果を割り出します。

03 想定外を洗い出す

本当のゼロトラストへ

情報漏洩は「多分大丈夫なはずだ」という思い込みから発生します。
ゼロトラストFTAは、FTA樹形図解析手法により、見逃されていた隠れた脆弱性リスクを洗い出します。
「ゼロトラスト」とは「暗黙の信頼に依存しないこと」です。
「はずトラスト」から「ゼロトラスト」へ。

04 発生率を算出する

本当に危ないリスクは?

想定外を洗い出した次に必要なのが、そのリスクはどのくらいの確率で発生するかという見極めです。
ゼロトラストFTAはセキュリティインシデントに関する1000社近い企業の調査結果(JIPDEC企業IT利活用動向調査2022報告)をベースにそれぞれのインシデントの発生リスクを割り出します。

05 対策効果を判定する

これだけリスクが低減する

現在導入しているセキュリティ対策や、これから導入予定のセキュリティ対策について、それは自社の脆弱性にどのくらい効果があるのか。
ゼロトラストFTAはセキュリティの対策効果を、誰にでもわかる形で数値化します。

06 ゼロトラストFTA樹形図

拡大図はこちらから

国内企業約1000社の平均的な情報漏洩発生率を分析しています。
あなたの会社の対策はいかがでしょうか。

07 書籍「ゼロトラストFTA 2022年版」

ゼロトラストFTA解説本の決定版!
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目次
第1章 ゼロトラストFTAとは
第2章 脆弱性攻撃
第3章 認証突破攻撃
第4章 情報紛失
第5章 内部不正
第6章 管理者必見!セキュリティ対策の優先順位
第7章 ゼロトラスト製品の導入効果

コラム
・システム管理者の過負荷が最大の脆弱性だった
・本当にファイルダウンロードは必要なの?
・本当にグローバルIP公開は必要なの?
・本当に機密ファイルのPC保存する必要あるの?
・最後まで残る脆弱性は・・・

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